板台枠テンダー台車

0

     

    メーカー不明のテンダー台車枠です。

    相当古い時代のものですが、ワムでジャンク品扱いで

    購入したような記憶があります。

     

     

    担いバネに横筋もありませんし、リベットも無し。

    実にあっさりしたパーツです。

    tetumo16 * 模型の話題 * 06:19 * comments(0) * -

    つぼみ堂ED15

    0

       

      ED15は試作的な意味合いで作られた機関車ですが

      つぼみ堂から製品が出ていました。

      こちらは、かなり昔の模型市で購入した品です。

       

       

      屋根の一部がへこんでいましたが、何とか補修しています。

      ちょうどパンタの下なので、目立ちません。

      部分的に補修塗りすれば大丈夫のようです。

       

       

      困ったのは、開放テコの先端が折れていることです。

      出来れば、この部分だけ補修したいので

      何か方法を考えないといけません。

       

       

      茶色のつや有塗装が気に入っています。

      tetumo16 * 模型の話題 * 06:13 * comments(0) * -

      デワタイプ

      0

         

        ホビダス製デワのキットです。

        秋田中央交通のデワが好きだったので、発売当時飛びつきました。

         

         

        送られてきたキットがこの箱。

        あまりにも簡単な箱なので、がっかりしました。

         

        内容はロストキットで、その後のアオバモデル製キットと

        同じ構成です。

         

         

        組立は、そう難しくないでしょうが、秋田中央の塗装は苦労しそうです。

        tetumo16 * 模型の話題 * 07:05 * comments(0) * -

        スポンジ交換

        0

           

          久しぶりに取り出したら、スポンジの劣化が進んでいました。

           

           

          品物は天賞堂製9850です。

           

           

          いろいろあるとは思いますが、再度スポンジをクッションにします。

          市販のこの品を用意して使います。

           

           

          これを切り出します。

          よく切れるカッターナイフを使います。

           

           

          無事に収納。これでしばらくは大丈夫です。

           

           

          時々、点検を兼ねて品物を眺めることが一番大事でしょう。

          tetumo16 * 模型の話題 * 07:18 * comments(0) * -

          空気作用菅

          0

             

            すでにHPでもご紹介していますが、三井金属製C62。

            当時ダイキャスト製の蒸機ということで

            話題になりましたが、天賞堂が次々とダイキャストモデルを

            発売する今日この頃、感慨深いものがあります。

             

             

            この製品で注目は空気作用菅が付いていることです。

            かなり貧相な出来ですが、たぶん最初の製品。

            発売当時には、蒸機のディテールとして、

            取り付ける方も増えていましたが、まだ敷居は高かった気がします。

             

             

            完全に分解し、再塗装をしたことを思い出しました。

            最近あまり話題になりませんが、大事にしましょう。

            tetumo16 * 模型の話題 * 07:03 * comments(0) * -

            碍子台

            0

               

              181系電車のパンタ碍子台は

              車体が低いこともあり、他とは違う形態です。

              宮沢製品も他と違う碍子台を作って、製品に使用していました。

               

               

              四角い台と碍子を一体にした品です。

              さらにパンタビスを通すため、センターに穴が開いています。

              旋盤加工だと思いますが、作るとなると厄介でしょう。

              そんなパーツも安く販売していました。

               

              良いメーカーでしたね。

              tetumo16 * 模型の話題 * 06:18 * comments(0) * -

              DD51のマスキング

              0

                 

                しなのマイクロ製DD51です。

                ご覧のように、塗装途中でストップしているジャンク品を

                入手したもの。台車関係は未組み立て。

                 

                 

                実物で、常磐線用無線アンテナが付いたタイプの製品です。

                 

                 

                アンテナ台は妻板とエンジンルームにハンダ付けのようですが、

                足のハンダ付けは剥がれています。

                DD51は、ただでさえマスキングが面倒なのに

                この部分はさらに大変そうで、気が重くなります。

                 

                 

                車体の組み立ても今一歩なので、相当覚悟して再生する必要があります。

                tetumo16 * 模型の話題 * 06:17 * comments(0) * -

                中村精密C10

                0

                   

                  これは、果たして改良点か?と思われるのですが

                  初期製品では汽笛がボイラーに刺さっています。

                   

                   

                  改良品ではロストパーツが付いていました。

                  ボイラーに旧パーツの取り付け穴が見えるので

                  もしかしたら、前の持ち主さんが加工したのかも?

                   

                   

                  シリンダー自体は変わりませんが、スライドバーが

                  溝付きになっています。

                   

                   

                  せっかく2両あるのですから、1両はオリジナル仕様に

                  したい思っていますが、いつ開始なのでしょう。

                  tetumo16 * 模型の話題 * 06:19 * comments(0) * -

                  中村精密C10

                  0

                     

                    下回りでの改良点は、先従台車にもあります。

                    従台車自体の改良点は前回ご紹介しましたが

                    取り付けにも改良があります。

                     

                    初期製品では、ビスで取り付けただけ。

                    ふら付きます。

                     

                     

                    改良品は、一応復元用線バネが付きました。

                     

                     

                    先台車も改良前は復元が何もありません。

                     

                     

                    こちらも線バネが付きました。

                     

                     

                    tetumo16 * 模型の話題 * 06:23 * comments(0) * -

                    中村精密C10

                    0

                       

                      改良点で、動輪と共に効果が大きいのは従台車です。

                      改良前の従台車は、スッキリ感がありません。

                       

                       

                      同じドロップ製のようですが、型が変更され

                      ずいぶんとスッキリしました。

                       

                       

                      この写真では、少々わかりにくいですか…。

                      このパーツは、予備パーツとして欲しくなります。

                       

                       

                      tetumo16 * 模型の話題 * 06:36 * comments(0) * -
                      このページの先頭へ