小田急1800系

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    小田急の1800系も思い出深い車両です。

     

    私が学生の時代には、朝方の江ノ島線には集中的に投入されていて

    急行にも使われていました。

    通学途中に1枚撮影していました。79年頃藤沢駅。

     

     

    車体は全面的な更新で新製されたようですが、63型の

    面影を良く残していました。

    横揺れが激しかった記憶がありますが…。

    デハ1811相模大野駅で。80年頃。

     

     

    結局、81年には引退しましたが、全車が秩父鉄道に行ったのは

    ご存知の通りです。

    さよならマークを付けた姿も、通勤途中で捉えました。

    81年7月頃 長後駅で。クハ1856。

     

    tetumo16 * 実物の話題 * 08:51 * comments(0) * -

    キハ60

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      まだ房総地区で未電化線があった時代

      新宿まで気動車急行が乗り入れていました。

      たまたまでしょうが、キハ60が連結されていました。

       

       

      すでに特徴だった外吊り戸は、通常の引き戸になっていましたが

      Hゴムなしのドアになっています。

       

      車内にも入ってみました。通常の急行型は暖色系の内装ですが

      緑色と通勤電車のようです。

      また写真一番奥、もともと外吊り戸時代には窓があった戸袋席は

      窓が潰されています。この席は最悪ですね。

       

       

      キハ55系とおなじようなボディーですが

      意外と差異が多く、改造で作るのは難しいです。

      製品化もされていない?

       

      キハ602 1975年2月16日 新宿駅で

      tetumo16 * 実物の話題 * 07:22 * comments(0) * -

      元祖こだま型

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        久しぶりで実物の話題です。

        高校生の頃、週末になると上野駅に通い、特急列車の

        写真を撮影して歩いていました。

         

        ちょうどダイヤ改正で関西地区の181系が関東に転属になり、

        帯なしのクハ181を見ることが出来るようになりました。

         

         

        あさまに使用されていたクハ181−5です。

        徐々に帯入りになりましたが、スカートが長いままで

        終わった車両も多く、興味深く眺めたものでした。

         

        1974年1月1日 上野駅

         

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        再利用

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          久々に実物写真のご紹介です。

           

          初めて九州に出かけ、西鹿児島駅から吉松駅に到着した時

          出迎えてくれたのがC5691でした。

          まだお召牽引機になる前ということで、

          普段着姿のまま、入れ替えに励んでいました。

           

           

          写真をよく見ると、手前の囲いの板に文字が。

           

           

          どうやら、廃物利用でトキの側板を使った囲いのようです。

          管理局名も入っているので、配給車代用か何かだったのでしょうか。

           

          1972年3月28日 吉松駅にて。

           

          tetumo16 * 実物の話題 * 06:52 * comments(2) * -

          九州で展示

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            昨年ですが、私の撮影した写真を展示で使いたいという

            ご依頼があり、提供させて頂きました。

            その展示会が8日から始まっています。

             

            画像はすべて鹿児島県志布志市教育委員会の方の撮影です。

            志布志線と大隅線の歴史をテーマにした展示。

            廃線30周年記念ということで企画されたようです。

             

             

            旧志布志駅構内の配線図に合わせ、写真パネルがあるようです。

             

             

            3枚のうち1枚は待合室の様子。

            他にホームでのDD16と旧志布志駅舎の写真を展示して頂きました。

             

             

            他にも国鉄OBの方の協力などで、実物部品なども

            展示されているようです。

             

             

            4月23日まで、志布志市埋蔵文化財センターで開催中です。

             

            tetumo16 * 実物の話題 * 07:47 * comments(0) * -

            20系客車の本

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              久しぶりで実物の話題。先月ですが、この本を買いました。

              床下機器の配置図などもあり、資料としては良いのではと思います。

               

               

              実物の20系にもいろいろな思い出があります。

              乗車した機会は殆どなかったのですが、駅での撮影は多いです。

               

              新幹線博多開業で、

              東京駅から20系使用列車が減ると聞いて撮影に行きました。

              まずは、あさかぜに使われていたナロ20。

              20系なのに、グリーン車マークが付いていたのが

              目新しかったです。

               

               

              20系の座席者は珍しかったので、室内も撮っています。

              ナロ2054ということで、日立製の内装。

               

               

              こちらは、はやぶさのカニ2118。

              後方では新幹線ホームを建設中。

               

               

              引き続き到着した富士のナハネフ22503です。

               

               

              その後部。ホーム一杯に停車するので

              ギリギリホーム上から撮影出来ました。

               

              上野での推進運転用ワイパーが付いていました。

               

               

              いずれも1975年2月16日、東京駅で。

              tetumo16 * 実物の話題 * 07:27 * comments(0) * -

              2017年 明けましておめでとうございます

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                無事に新年を迎えることが出来ました。

                今年もよろしくお願いいたします。

                 

                今日は実物写真です。

                大雪6号改めの普通列車は、寝台車等の優等車が付いたままの編成で

                北見からC58が牽引することで有名でした。

                夏季の多客期には臨時大雪号も運転されたのですが

                こちらは、普通格下げなく網走まで急行でした。その列車もC58牽引。

                 

                 

                こちらは、その臨時大雪52号。短い6両くらいの客車ですが

                北見駅からC58牽引です。まぎれもない急行列車。

                 

                1974年8月2日 女満別駅にて。

                tetumo16 * 実物の話題 * 07:27 * comments(0) * -

                C53用モーションプレート

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                  模型市では普段手に入らないパーツも入手出来ます。

                  数年前に手に入ったものがこちら。C53モーションプレート。

                   

                   

                  ご覧のように、カツミ製です。黒メッキも、まだまだ綺麗な品。

                   

                   

                  2個入手しましたが、もうひとつは宮沢C54の再生に

                  使いました。前方はともかく、後方が似ていたためです。

                  残りの1個は今のところ在庫ですが、カツミ製C53も

                  再生待ちがあるので、その際にでも使いましょう。

                  tetumo16 * 実物の話題 * 06:50 * comments(0) * -

                  解体待ち

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                    国鉄大船工場は

                    関東一円の車両解体場所でもありました。

                    10月14日にもご紹介しましたが、その他の画像です。

                     

                    ネガの痛みがありますが、品川客車区所属のスハネ302109。

                    左側は、どうやら戦災復旧の荷物車のようです。

                    右もスハネ30が連結されています。

                     

                     

                    同じ場所で、クモハ73とオシ16。

                     

                     

                    両方とも撮影日が不明ですが、スハネ30は1972年頃

                    オシ16は翌73年頃だったようです。

                     

                    当時は暇があると通っていました。

                     

                    tetumo16 * 実物の話題 * 07:02 * comments(0) * -

                    711系900代

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                      昨年5月15日の記事で、711系試作車の件を書きました。

                      この時は、真冬ということで、雪まみれでした。

                       

                      模型ショウで、でんてつ工房から発売予定とのことで

                      その昔、雪の無い時期にも撮影したことを思い出しました。

                      すでに3連になっていますが、特徴あるユニットサッシは健在です。

                      こちら側はクハ711ー901。

                       

                       

                      クモハの連結面。さすがに改造前の4枚折り戸ドアではありません。

                       

                       

                      残念ながら、もうひとつの902号編成は撮影出来ませんでした。

                       

                      1976年9月26日 札幌駅

                      tetumo16 * 実物の話題 * 07:11 * comments(0) * -
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