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宮沢C58

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    宮沢C58で、最終製品と思われる品の特徴は…。

     

    デフに点検窓の縁取りがあること。

     

     

    コンプレッサーが複式。

     

     

    これは目立つ変化ですが、キャブ後部妻板が付き

    実物同様に密閉キャブになったこと。

     

     

    これは、その前からの変化かもしれませんが

    テンダー前部に、ハンドブレーキホイールが付いたこと。

     

     

    ナンバープレートは、この3種。

     

     

    ところでナンバーは、どんな基準で選んだのでしょうか?

     

     

    tetumo16 * 模型の話題 * 08:03 * comments(2) * -

    コメント

    最終期はD50なんかのバラキットもあり、挽き物の単式コンプレッサーを使うより、この復式にしたんでしょうね?
    私の手持ちの3両はすべて単式でしたが、買った時期が違うのでそれぞれちょっとづつ違ってます。

    でも最後まで、テンダーの炭庫扉はついて居なかったみたいですね。
    宮沢のC58はビンボー人でも買えてありがたかったのですが、ドームの形だけは不満で、腕もないのに重油タンク載せたりしてましたね。
    コンプレッサー変えたり、炭庫扉付けたりいろいろやりました。

    でも、一番走らせた蒸機なので愛着はあります。
    この記事読んでいて、どのくらいバリエーションがあるのか調べてみたい気になります。
    Comment by ひからび @ 2017/08/11 9:50 AM
    私同様、相当愛着をお持ちのようで、嬉しい限りです。
    ドームの形はよく言われていますが、あまり実物と比較した
    ことがないので、それほど?気にならないのですが
    テンダーの印象が実物と違うのは、見ていて感じます。

    今でも安く買えるので、数両確保し、ディテールアップ用と
    オリジナル保存用にわけて楽しみたいです。

    是非、詳しい調査もお願いしたいです。
    Comment by 管理人 @ 2017/08/12 7:30 AM
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