ナカセイC11

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    中村精密C11の従台車です。

    一見、なんともないようですが、よく見ると

    軸箱の傾斜が上下逆になっています。

     

     

    横側から見るとわかりますでしょうか。

     

     

    間違いに気が付き、その後、傾斜は正しく修正されていますが

    他にはない特徴?です。

    tetumo16 * 模型の話題 * 06:23 * comments(2) * -

    ダイヤモンドシリーズの箱

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      カツミ製ダイヤモンドシリーズの箱は、当時としては

      画期的な箱でしたね。

      店頭で引き立つよう、デザインされ中味がよく見えるよう

      品物が入っている部分は透明ビニールが貼られていました。

       

      その印象が強かったので、キットはともかく

      広告を見ると完成品もあるということだったので

      その昔は、完成品も同様の箱に入っていると思っていました。

       

      実際はこちらです。

       

       

      当時のカツミ製蒸機の完成品と同じ箱でした。

      ただし、形式名がシールになっていて

      これはダイヤモンドシリーズキットの箱に貼っているものと

      同じでした。

       

      お店の人は(特にデパート系の店)

      間違えることはなかったのでしょうか?

      tetumo16 * 模型の話題 * 06:27 * comments(0) * -

      リターンクランク

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        カツミ製シュパーブラインでよく使われた

        リターンクランクです。

         

         

        実物同様の構成というのは嬉しいのですが

        固定用ネジを締めすぎると、ネジ穴がバカになる可能性が高く

        なかなか扱いは厄介です。

         

        そうは言え、時代を語る上ではなくてはならないパーツです。

        tetumo16 * 模型の話題 * 07:21 * comments(4) * -

        サイドロッド

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          自由型のBタンクに使うサイドロッドです。

           

           

          メーカーや機種によって何種類かあるようですが

          ジャンク品では欠品している場合も多く

          やはり手持ちパーツは必要です。

           

          自作しても簡単と思われるかもしれませんが

          サイドロッドはともかく、クロスヘッドは至難の業。

          たぶん半日掛かって出来るかどうか。

          パーツは、やはりありがたいです。

          tetumo16 * 模型の話題 * 07:25 * comments(0) * -

          宮沢C58

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            宮沢C58で、最終製品と思われる品の特徴は…。

             

            デフに点検窓の縁取りがあること。

             

             

            コンプレッサーが複式。

             

             

            これは目立つ変化ですが、キャブ後部妻板が付き

            実物同様に密閉キャブになったこと。

             

             

            これは、その前からの変化かもしれませんが

            テンダー前部に、ハンドブレーキホイールが付いたこと。

             

             

            ナンバープレートは、この3種。

             

             

            ところでナンバーは、どんな基準で選んだのでしょうか?

             

             

            tetumo16 * 模型の話題 * 08:03 * comments(2) * -

            宮沢C58

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              昨日の説明書が入っていたのはこちらの品。

              わりと後期の製品です。

               

              ナンバーがC586号機になっていますが

              私が初めて蒸機のナンバーを意識して実物を見たのが

              横浜線で働いていたC586号機でした。

               

              宮沢オリジナルのナンバープレートですが、粋な?計らいです。

               

               

              そして説明書に、もうひとつおもしろい表現が。

              「部品員数表」という言葉はあるのでしょうか?専門用語?

               

               

               

               

               

              tetumo16 * 模型の話題 * 06:27 * comments(0) * -

              C58説明書

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                宮沢C58の説明書です。

                 

                「最後まで国鉄線上に残った形式」とありますが

                残念ながら違いました。

                 

                 

                説明文中、

                先台車の先輪がデフにぶっつからないよう…とありますが

                普通、デフに先輪がぶつかるでしょうか?

                「ぶっつかる」という表現も、作成した人の個性ですね。

                 

                tetumo16 * 模型の話題 * 06:28 * comments(0) * -

                収納箱

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                  昔の製品を集めていると、元箱が必ずしも

                  収納や保存に適しているとは限らないケースがあります。

                  こちらはつぼみ堂のED11です。

                   

                   

                  浅い箱なので、上に重ねた場合、

                  箱自体が、その重さに耐えられなかったり

                  品物そのものに重さがかかったりします。

                   

                  そこでボール紙製の補強材を入れています。

                   

                   

                  箱の高さを上げることによって、車体に直接重さが掛からないと同時に

                  箱自体の補強にもなっています。

                   

                  デッキ付の車両などにも、クッション材を入れています。

                   

                   

                  これは以前の仕事で使っていた、事務機パーツのクッション材ですが

                  適当な廃物利用でOKです。

                  モノは天賞堂製品などに使われているものと同じ材質です。

                   

                  tetumo16 * 模型の話題 * 06:29 * comments(2) * -

                  古典荷物車

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                    カツミ製古典客車の荷物車です。

                    細長い小さな窓が印象的。

                     

                     

                    2軸車ですが、片方の軸受けがわずかに動き、レールの凸凹に

                    追従する形となっています。3点支持でしたっけ?

                     

                     

                    軸受けも貨車用と共用ではなく、専用のドロップパーツが付きます。

                     

                     

                    当時はそれほど高価な品ではなかったはずですが、凝っていますね。

                    tetumo16 * 模型の話題 * 06:25 * comments(0) * -

                    ハフ

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                      カツミ製古典客車のうち、ハフです。

                      1号機関車とともに、発売された品。

                       

                       

                      ハンドブレーキカバーが印象的です。

                       

                       

                      全体的には簡略な製品ですが、雰囲気は出ています。

                       

                      当時のカツミ製品共通ですが、茶色が赤味を帯びています。

                      EB58などにも、この赤茶っぽい品があったようです。

                      tetumo16 * 模型の話題 * 06:56 * comments(0) * -
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